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ドラゴン桜

ドラゴン桜
ドラゴン桜 - Wikipedia
ドラゴン桜 wiki 大学受験 夢の勉強法  ウィキ -
 今更ながら、手元にあったので見てみました。ストーリーとしては、元暴走族の三流弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)が自分の業績を上げるため、平均偏差値36の竜山高校から東大合格者を出す学校にしようと取り組むというもの。

 ドラマでは、多くの名言が飛び出します。一見偉そうで口だけが上手そうな桜木に見えますが、彼の話しには、なかなかためになって人生において参考になりそうな言葉がいっぱい詰まっていると思います。ここまで多くの名言を残したドラマってのはあまりないのではないでしょうか。
 でも、特進クラスの矢島がよくいっていましたが、彼は殺人的に口がうまいです。それに、1つ1つの言葉に力がこもっています。だから、多くの人をなっとくさせられるのかな。ただ、その分、反発する人も多いと思いますが。俺なんか一発で騙されそうで恐いですな、こいつがセールスとかやったら恐ろしいことになりそうw

 他に、受験の心構えや勉強の仕方において参考になりそうなことが沢山出てきます。たとえば、歴史はメモリーツリーを作るとか、自分でごろを作って覚えろなどなど。「試験は常に自分との戦い」

 最後に、彼の残した名言をざざっと並べてみました。落ち込んだときや人生に疲れたとき(俺はたぶんそういうことはないと思う)に読むときっと参考になることがあるでしょう。ドラマ見ないとわからない言葉もあるかもしれません。

ドラゴン桜・第11話
「成功している人間は、それはもともと才能があったからで・・・自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ。そういう思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか」
「世の中に越えられない壁なんてねえんだ」
「時間てやつはな、もとには戻らねえ。いいことも、悪いことも、すべてそいつの中に積もっていく」
「人生には正解はいくつもある、全て正解だ」
「おまえら、生きることに臆病になるな」
「おまえら、自分の可能性を否定するなよ」

ドラゴン桜・第10話
「山があれば、そこには100通りの道がある」

ドラゴン桜・第9話
「おまえは人より早く大人にならざるを得なかったんだ。(中略) そういうやつはな、一度夢を持った時には、いつまでもガキだったやつに比べて、数段、頑張れる」

ドラゴン桜・第8話
「なんにも目指すものがねえ毎日に戻りたくねえし」

ドラゴン桜・第6話
「日本人は不思議なことにね、外国語になると、とたんに完全主義者になってしまう。(中略) 外国人とネイティブな発音でベラベラと会話できないと、英語できます、と胸を張れないと思っている」

ドラゴン桜・第5話
「どんなに正しくても、いまの世の中、先に手を出したほうが負けにされちまうんだよ」
ドラゴン桜・第4話
「壁にちょこちょこぶち当たって、その都度、乗り越える。そういうやつのほうが打たれ強いんだ」

ドラゴン桜・第3話
「ミスを許すな。ミスをしたら、くやしがれ」
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by terax0211 | 2007-07-20 14:53 | 雑記帳