Terastyle

真田の悪送球

 今日から、オープン戦の中継がラジオで始まりました。なんか、ラジオでの中継を聴くと、いよいよシーズンまじかという感じで、盛り上がってまいりました。運のいいことに、今日の試合は阪神巨人戦ということで、この大阪でもばっちり聞くことができました。もう少しシーズンが近くなったら、個人的なオーダーとか準位予想などを書いていきたいと思います。
 今日の結果は3対2でジャイアンツの勝ちでしたが、気になったのは真田の9回のプレーです。3対0で1アウト2・3塁の場面でのピッチャーゴロ、普通3点差なら1塁に投げてアウトをとるのが先決です。アウトにすれば、ランナーは1人になりますからね。ところが、彼は3塁に投げて、なおかつ悪送球で2点を謙譲してしまいました。これで、まあアウトにできれば結果オー来ですが、それもできなかったということで、もしこれをシーズン中にやっていたら確実にムードが悪くなっていると思われます。解説者も連取不足とかいってました。野球をやっている身としては、ついついそういうことを考えてしまいます。
 うちらのチームの場合、ランナーがたまればたまるほどよく声をかけて確認をするようにしています。これを見ていて、果たしてプロはどれだけ声を掛け合っているのか気になってしまいました。声を出すってのは基本ですよ、基本。これから、うちらのチームも練習が始まるので、自分にも言い聞かせておきますか。
もしかしたら、プロは声じゃなくてジェスチャーとかだったりして。そうだ、球状の中はうるさいから、声があまり通らないということを聞いたことがあったっけ、特に甲子園とかはうるさそう。
 いろいろ書きましたが、とにかくあの場面では1塁に投げるべきでしょう。
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by terax0211 | 2007-03-11 22:38 | Giants