Terastyle

映画「タイヨウのうた」の試写会に行ってきた

今日、6月公開の映画「タイヨウのうた」の試写会に行ってきました。
ストーリーとしては、
雨音 薫(YUI)、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光にあたれないXP (色素性乾皮症)という病気を抱えていた。
昼と夜の逆転した孤独な毎日。彼女は歌うことでしか生きていることを実感できないのだ。そんな彼女の秘密の楽しみ、
それは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺め
ることだった。
 太陽の下では決して出会う事のない二人だったが、運命は二人を引き寄せる。
初めてのキス、初めての恋。普通の幸せを夢見るようになる薫だが、自分の残された時間が少なくなっていることを知る。
“歌うことは生きている証”。彼女の歌に心を揺さぶられた孝治は、彼女にある約束をする。

公式サイトからの引用です。

試写会の前には、主題歌でもあり、主人公を演じていて歌手であるYUIさんのライブを聞くことができました。
試写会では、監督が出てきてたのですが、その監督が25歳なんですよ、
若いですね。
そんな若いのに、映画の監督をやらせてもらえるんですか、それだけ実力があるってことなのかな。
まだ若いからたいした映画じゃないとか思いたくないですが、いい意味でそれを裏切ってくれることを期待しつつ映画を見てました。

映画のあらすじを見て、泣かせる映画ってのは映画館でほとんど見たことがないのでヤバイかなぁとか思っていましたが、泣かせるというよりは心温まるというかすごく前向きな話だと感じました。
お涙ちょうだいしたいなら、入院シーンとかをもっと全面に押し出すことはできたでしょうが、それをしていないところは個人的にすごく評価できました。
セカチューとは全くテーマが違って、目標が自分のCDを作ろうというところが好きです。
NANAに影響を受けたのかなぁと思ったり。
まだ公開前なので、あまりネタバレはよくないですが、
指が動かなくなってきて、ギターを無理矢理かき鳴らすシーンは主人公の気持ちがよく伝わってきてなかなか衝撃的でした。
この映画のテーマはなんだろうと考えてみると、命の尊さといった方向ではなく、夢を追いかけろといった感じかなあと思いました。
う~ん、なかなかしっくりくる言葉が思い浮かびませんな、自分のボキャブラリーの少なさを感じるぜ。
ドラマ化もされるそうです、見るかどうかは未定w
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by terax0211 | 2006-05-18 23:33 | 雑記帳