Terastyle

愛・地球博レポートその2

今日は自立支援プロジェクトだかのモニターを申し込んで、万博のチケットがもらえるということで行ってきました。
という訳で、覚えている範囲でレポートでも書きます。

まず、午前は自立支援プロジェクトの実証実験モニターに参加してきました。
一応国を挙げてやってるらすぃ。
点字ブロックにチップを埋め込んでそこを通ると端末が情報を読み上げるという歩行ナビです。
そのため、これが普及すれば、視覚障害者1人でどこでも行けるとかそういうのです。
今までもこういったものはいくつか体験していますが、どのシステムもまだまだ機械が多くて大きいですね。
担当の人曰く、日本人は物を小さくすることが得意といっていました、たしかにそうかもな。
実用化されてこれば、小さくなりますよね。
まずは、実用化されて普及し始めることが第一目標でしょうか。
まだまだ先のことになりそうです。
ここで、実験に関して書くとそれだけで1つの記事が書けるぐらいの量になるので控えておきます。
それにしても、あの機械をたくさんつけると暑いんですけどー。
で、このモニターも早々と12時には終了させて、いざゴンドラで長久手会場へレッツラ。

モリゾーゴンドラで着いたところは企業パビリオンBの近く。
ということで、比較的入りやすかったガスパビリオン 炎のマジックシアターに行きました。
といっても、60分待ちでしたけどね、俺は20分で入れた。
ここは、炎を使ったりしてマジックショーをやるのですが、炎が上がるとほんのり暑さを感じるので十分楽しめました。
中には映像だけのショーとかも多いですからね。
終わってから、”燃える氷”メタンハイドレートの紹介と実験をしていました。
どうやら氷の中にメタンガスが閉じこめられていて、これによって炎が出るみたいです。
日本の周りの海にも大量にこのメタンハイドレードが眠っていて貴重な資源になるそうです。
実際に氷を触らせてもらったら、かなりの音でメタンが出ていました、なかなかすごかった。
ドライアイスみたいな感じかな。

その後はとりあえず暑いのでカレーということで、チタカでカレーを。
ミネラルウォーターがついて1000円、水とかいらないから無料にしてくれ。

で、ここからは外国館回りです。
まずは、インド館へ。
入ってみて、なんだか独特のいい臭いがほんのりしていてよかった。
なんか臭いとしては、おばあちゃんがつけそうなw
そこでは、いろんな香辛料とか服とか、あんましっかり見てません。
で、いろいろ見てからインドカレー中心の店に寄ったところ。
レトルトのカレーでも買おうかと見ていたら、インド人の店員に「これ食べて、おいしいから」といっていきなりココナッツクリームカレーをただでもらっちゃいました、ヒャッホーイ。
せっかくもらったから1つ買っていこうと思って、「トマトカレーはどんな味ですか」とか聞いたら、「トマト好きなの、じゃぁこれもいれとくよ」とかいってまたもらっちゃいました、1000円分ぐらい。
インド人みんないいひとあるよ。(これは中国か)
でも、聞いた話によると、インドのお方は気分やらしいですよ。
たしかにそうかもね、がんばれとか行ってたしw みんなにあげていた訳じゃないし。
という訳で、インド館は特別でありました。

続いてモンゴル館へ、モンゴルといえば馬頭琴?とか勝手に思ってました。
 風鈴みたいなチリンチrン鳴っていました。
カタール館もいきましたが、スーパーの臭いがしたこと以外記憶がございません。
他には、スリランカ、仏像がいくら?、塩などがありました、名前を忘れた。
他にはベルギー、ブルガリア、アイルランド、アフリカ共同館などたくさん回りまくりました。
全部核と日がくれるので止めます。

イタリア館では、ブロンズ像の「踊るサテュロス」を触らせてもらいました。
2400年前にできたものらしいのですが、神の一本一本や後ろになびいているところがきちんと描かれていました。
これは、エジプト館の象よりすばらしくて、触ってもすごくわかりやすくてよかったかな。
なぜか海の中で手が取れていて、見つかっていないそうです。

イギリス館では、前から聞いていたので、センサーの白杖を試してきました。
これは、コウモリの超音波を利用しているらしいです。
仕組みとしては、白杖の上に機械の入った太い持ち手がついています。
そして、持つと前と後ろに振動するセンサーがついていて、超音波によって障害物が前にあると前のセンサーが、
上に障害物があると後ろのセンサーが振動するという仕組みです。
そして、杖は横向きにしたり超音波の出す方向を変えてあげて障害物を認識します。
これ、なかなか重いです。
ちなみに、値段は10万円、これ高いです。
残念ながら壊れていてきちんと作動してくれませんでした。

南アフリカでは、少しお目当てのルイボスティーソフトを食べてきました。
期待していたよりは、意外とさっぱりしていて、普通のソフトって感じでした。
もう少しお茶っぽい味がしてもよかったのかなとか。
ところで、ルイボスティーとはどんなお茶なんでしょうか。
> ルイボスティーは南アフリカのセダーバーグ山脈一帯でのみ栽培されるルイボスティーの原材料アスパラサス リネアリスは豆科に属する針葉樹の一種です
> 。ルイボスとはアフリカーンス語で「ルイ」は「赤」、「ボス」は「藪(やぶ)」を意味します。
> 澄んだ赤茶色のルイボスティーは味わい深く、お茶独特の苦味がありません。
> カフェインは一切含まず、防腐剤は使用されておりませんので、お子様からご年配の方まで安心してお飲みになれます。
ついでにお茶も飲んでこればよかったかな。

とここまでいろんな国を書いてきましたが、どこも国ごとに独特の臭いがしていておもしろかったです。
あれは、わざとつけてあるんでしょうかね。
でも、ドイツ館のアトラクションに乗ってやりたかったなぁ、混んでいたので行けてませんが。

夜飯を食べる前に、三菱未来館@earthもしも月がなかったらに行ってきました。
ケータイで見たら30分待ちとのことで向かったのですが、ついてみたら40分だそう。
まぁこれぐらいならいっかということで並んでいたら、係の方がきて横から入れてくださいました。
おかげで、飯もゆっくり食べれる時間ができました。
このパビリオンはたいしたことはなくて、なんかロボットが出てきて、月が無かったら地球はどうなっていたかを映像と音で表現するショーでした。
てか、ロボットの意味あったのか?
すごくショーはあっけなくてなんか楽しめなかった。
まぁ、月も地球も人間も偶然が重なってできたってことがわかってりゃいいんですよ。
今日はとにかくたくさん回りました。
おかげで、夕方に少しがたが来ましたが、まぁこれだけ暑いとね。
しかも、今回は乗り物も混んでいたのでモリゾーゴンドラ以外は歩きでした。


夜は韓国の店でビビンバとチジミを食してきました。
どちらも1000円なので、どっちにしようか迷いましたが、この際だから両方食べてしまった、ここでけちっても寝。
でも、このチジミはめっちゃでかくて、皿からはみ出てやんの、はみチジミですよ。
最初はとてもおいしかったのですが、最後は腹もふくれてかなりくどくなってしまいました、なんとか食べたけど。
ちゃあんとした店で、韓国料理を食べたことがなかったのでやっぱうまかったですよ。
最後に、今日の入場者数は100,386人だったそうな。
特によかったところ、炎のマジックシアター、インド館は特別、イタリア館といったところでしょうか。
行く前は3回ぐらい行きたいと思っていましたが、今回見たいところはほとんど回ってしまったので、もう万博に行くことはないかもしれませんね。
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by terax0211 | 2005-08-05 14:50 | 雑記帳