Terastyle

愛・地球博レポート

先週の日曜日に、早速愛・地球博に行ってきました。
今回は5月の全犬使会交流会の下見もかねていましたので、特に予約はしていきませんでした。
というか、気がついたときには、すでに予約が終わっていたという話もありますが(笑)
5月の予約でさえ、全然取ることができませんでした。

着いたのが10時半ぐらいと遅めだったので、比較的入るまでは好いていました。
まあ、私たちはケアセンターから入ったんですけどね。
あそこは空いてていいですな。
お茶もでるらしいですよw
そこで、触地図やCDなどを見せてもらいました。
CDは歩く場所と連動していないので歩きながら使うにはちょっとなあという感じでした。
あれがナビみたいに連動してたらいいんですけどね。
今時普通にできると思うんだけどな。
てか、当然そうなっていると思いこんでましたよ、実用的じゃない。
この仕事俺にくれたら喜んでやりますので、嘘だけど。
結局見せてもらっただけで、借りることはしませんでした。
結局入ったら11時半ぐらいで昼近くになってました。

最初は下見もかねていましたので、うちらの班はゴンドラにゆられて瀬戸会場に向かいました。
このゴンドラが意外と乗っていておもしろいんですよ。
なんだかみんなゴンドラが楽しいご様子でした。
上がる時とかにふわっとくるからでしょうか。
結構スピードもでていたようで、見えていると余計に怖いとか。
市民パビリオン、瀬戸愛知県館、瀬戸日本館と回りました。
市民パビリオンでは、市民の作っている盆栽とか小中学生の作品などがありました。
ほとんど触ってもいないのでわかりません。
瀬戸愛知県館では、森野劇場というところがあって、そこで森や生き物の紹介などが上映されておりました。
どうやら、楷書の森の話題が中心で、木を建物内に移植して、それが置いてありました。
20メートルぐらいあって、相当でかそうな感じでした。
瀬戸日本館でも、いろいろと上映されてました。
また、日本の伝統とかを紹介したシアターもありました。
1階では、日本の四季に関連した映像が周囲の障子に映し出されていました。
ここでは、担当の方が熱心に説明をしてくださいました。
映像が映る障子はみんなが珍しがって触るのでよく破れるとか。
触りたかったなぁw
もちろん、触っちゃだめですよ~。
でも、どうやって映っているのかはさっぱりでした。
説明をしてもらっても、映像ばっかなので頭に入りませんよ、ありゃ。
後は、オブジェとかがすごく工夫されていました。
その模型を触ることもできて、デザインにメッセージが込められているんだそうです。
蜂蜜を固めて作ったブロックなるものも置いてありました。
後は、風車だったかな、それがたくさん置いてあって、風が吹くと回るそうです、当たり前だよな。
でこれは、全部が違う周り方をするように工夫されているそうです。
風が吹いていると、結構音がするとのこと。
あ~あ、こういうことはすぐ忘れそうなので、こうやって書くしかないですな。
俺の記憶力の悪さは折り紙付きですから。
まあ、瀬戸会場は1回いけばいいので、もう行くことはないでしょうね。
長久手会場にも、愛知県館途日本館の建物があります。
日本人にとってはどうでもいいです。
とかいったら、また愛国心が薄いとかなんとかいわれそう。

午後からといってもかなり夕方になってましたが、そこからはゴンドラで再び長久手会場に戻ってパビリオンを見ていきました。
一応IMTSなるバスにも乗りましたよ。
運転手に森ゾーが座ってたみたい。
一応、環境に配慮しているらしく、自転車タクシーとか燃料電池バスなどなどが走っています。
長久手会場について、早速朝見つけた八丁みそアイスをみんなで食べておりました。
これは、名古屋のどこかでも売ってたような気がしますが忘れました。
肝心の味はというと、それほどみその味はしませんでしたね。
なんかラムレーズンっぽいというか、お酒っぽいというかさっぱりした感じで普通でした。
結局アイスにしようと思うと、あの味になるのかな。
本当のみその味にされても、想像すると食べたくないですからね。
そういえば、前に名古屋工賃のアイスがあってわざわざ食べにいったことを思い出してしまいましたよ。
あれもなんか微妙だったなあ、味に少し癖があったし。
たしか、店の名前はちゃっきり娘とかいうところだったような、今存在しているかは疑問です。
やっぱりアイスといえば、ハーゲンダッツだよな~。
あそこのアイスはなんでもウマシ。
おっと話がそれすぎましたね。

長久手会場では、エジプト館に行っていました。
そこでは、ツタンカーメンとかいろいろ展示してありました。
> ■ツタンカーメン
エジプト第一八王朝第一二代の少年王。在位、前一三六一~前一三五二ごろ。イクナートンの後継者。アモン神崇拝に改宗し、アーメンと改名、都をテーベに戻した。一九二二年、「王家の谷」から、王のミイラと豪華な副葬品が発掘された。ツタンクアーメン。(大辞泉より抜粋)
う~ん勉強になったというか、忘れてました。
歴史はさっぱりだめでありまして、世界史なんてもってのほかです。
ここは、触れるものが比較的多かったです。
ただ、触った感じ似たような像が多かった気がしましたけどね。
とりあえず触れるものはさわりまくってきました。
そうそう、大地の等にもいってきましたよ。
30分待ちでしたけどね。
ここは、上が万華鏡になっていて、上を見るとすごくきれいだそうです。
きれいといってもいろいろあるけど、ロマンティックなきれいなのだろうか?
見る場所によっても、見え方が違うようで。
ここでも、模型を触らせてもらえました。
万華鏡ってものをほとんど知らなかったので丁度良かった。
鏡を利用して、いろんな見え方をするみたいですね。
どうやら自分の顔は見えないとか?当然だよな、てか見たくない。
残念ながら、こういうのは実際に見ないと美しさはわかりませんね。
でも、やっぱりうちらは企業パビリオンとかを見た方が楽しいかなと。
今更日本の伝統とかを見てもね、私はさほど興味がございません。
雨もふりだしてきたので、早々に帰りましたけどね。
向こうを出たのは6時半ぐらいかな。
でも、夕方とかは、かなり人も減ってきている感じで、場所によっては全然いなかったりとかしてました。
人気のあるパビリオンは混んでるんでしょうけどね。

感想としては、意外と楽しめたなという感じでした。
ある程度大勢で行ったということもあるでしょうか。
といっても10人ぐらいですけどね。
しかも、ガイドヘルプの方がこれまたいろんな意味で最高でした。
もちろん、いい意味ですけど。
これに触れすぎてもあれなのでこの辺でやめといて。
その中で、2つのグループに分けて行動していました。
瀬戸会場とかは、特にあんまり乗り気ではなかったのですが、見てみると意外と印象に残ったものもあって、よかったかなあと思います。
本当にどうでもいいと、何をみたかすら忘れますからね。
もう少し、長久手のいろんな国のパビリオンが見たかったですね。
ドイツとかフランスとかもよさそうです。
グローバルハウスには、あのマンモスが展示されています。
もちろん、私にとってはどうでもいいですが。
動く歩道になっていて、強制的に動かされるらしいです。
そんなとこで並ぶぐらいなら、企業パビリオンにいきますよ。
それと、人気の企業パビリオンも見ておきたいですね。
ワンダーホイール展覧車の観覧車もよさげでした。
カポーで来たら乗るといいのかな、混んでそうだけど。
JRは、581kmを出した超伝導リニアの展示があります。
これ触れたら最高ですな。
でも、会場までのリニモでも電車並みに揺れるのに、581kmも出してカーブを曲がったらどうなるんだろうかとか想像してしまいますが。
結構揺れそうな感じです。
ちなみに、あのリニモは80k/sぐらいしか出てないそうです。
その割に、かなり揺れますよ、カーブがきついとか。
とかいってると、後2回ぐらいはいかないと無理そうです。
せっかく地元で万博があるんだから楽しまないとね。
後、他の国の食べ物とかも味わえたらいいですよね。
今回は瀬戸会場で普通の屋台のテイクアウトだったので、ちょっと味家なかったかも。
まぁ、そばめしが食べれたからよしとしますか。
そばめしって、なにげにレトルトのしか食べたことなかったんですよね。
そこでステーキとかステーキ弁当とかがあったんですけど、なんか一切れがかなり大きい&堅いらしかったです。
もし食べるときはご注意を。
後何回愛・地球博に行けるかわかりませんが、この機会なのできるだけ多くのパビリオンを見てきたいと思います。
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by terax0211 | 2005-04-12 21:14 | 雑記帳