Terastyle

男道

「男道」をさっき読み終わりました。夢中で読みました。久しぶりに点字で本を読んだ気がする。
これは、いわずとしれた清原さんの本です。読み終わって、彼の壮絶な人生がヒシヒシと伝わってくる一冊。人生ってまだ生きてるのだが。まるで彼の人生は山登りのようなのだ。セーブ時代まで山を順調に上り、頂上まできた。しかし、そこからはずるずると山を滑っていってしまった。清原さんは、そこから必死で這い上がろうともがく。そんな壮絶な人生。彼の精神力、男気は文句のつけようがありません。自分勝も実にうまく書いてます。
 その中で、いろんな刺激をもらいました。練習の大切さ、トレーニングしようという気力、野球ができる喜び。
「野球は御輿を担ぐようなも5、100人で御輿を担げば、一人一人の肩にぐいと重圧がかかる」すごくいい例えだと思います。御輿は一人じゃあ担げませんから。
いい1冊だけど、前半が野球理論とか書いてあってすごくためになる内容でした。でも、後半はリハビリ生活などで、読んでいてつらかったかな。
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by terax0211 | 2009-11-11 01:07 | 今日のつぶやき@ケータイから