Terastyle

柳ヶ浦対天理

甲子園1回戦の中ではもっとも注目度の高い組み合わせの試合だといえよう。
柳ヶ浦は、秋の明治大会で優勝しているチームだ。
また、今期注目のピッチャーである山口も注目。
対する奈良の天理はピッチャーではなく、打線中心のチームだ。
明治大会の平均得点は10.2というから驚きである。
チーム打率も3割8分ぐらいと高い。
打線のチームと投手のチーム、う~ん見応えがありますな。

山口は相変わらずストレートは早く、いきなり148キロとかを計測していた。
先取点は2回の裏に天理がスクイズで手堅く1点をとってきた。
山口からはなかなか点を取れないのでいい作戦だったといえる。
5回を終わって3安打で2点をとっていた。
感じとしては、もっとヒットを打って攻めているような印象だった。
その後も、じわじわとボディーブローのように毎回ランナーを出して得点を重ねていった。
8回には押し出しと思うようにボールがいっていないようだった。
これが甲子園の怖さか?
結局柳ヶ浦のいいとこなしで試合が終わってしまった結果となった。
いや~でも、天理の打線は怖い。
バッティングはしぶといし、147キロとかの玉も普通に打っていた。
やっぱり今はスピードだけでは抑えられないってことなのか。
明日は明電の試合があるので注目だ。
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by terax0211 | 2005-03-26 00:23 | スポーツ全般